2025

【開催のご報告とお礼】


今年で7回目となる『はけの森映画祭』は、雨天のため翌日順延にはなりましたが、6月1日(日)に無事開催することができました。

ご来場いただきましたみなさま、カンパをいただきましたみなさま、誠にありがとうございました!

一週間前から天気予報と本格的に、にらめっこ。毎日コロコロ変わる雨予報を心配しながらギリギリまでミーティングを重ねました。

当日も移り気な天気に一瞬ハラハラする場面もありましたが、上映時間には雲の間から夕焼けが現れ、上映することができました。

これまで7回も続けてこられたのは、地域の応援してくださるみなさま、楽しみにしてくださっているみなさまのおかげと、心より感謝を申し上げます。

今年の映画祭準備は〈スクリーンをどこに張るか〉から始まりました。

はけの森映画祭といえば、もはや〈木と木の間に張る〉スクリーンでシンボル化していた〈柳の木〉でしたが、昨夏の嵐の影響で太い枝ごと折れてしまっていたのです。

映画部のメンバーで現地確認をし、公園事務所と相談をしながら、ここならスクリーンが張れる!とテスト設営をしました。

そんなわけで今年は北東側の木の間にスクリーンを設置し、くじら山のなだらかな斜面側が観客席となりました。

昼間からはペットボトルロケット、ガーランド作りなどのワークショップ、キッチンカーや焼き菓子、〈はけの自然を守りたい〉という『はけZINE』販売など。

夕方からは多彩なミュージシャンによる夕暮れライブ。

少しずつ中身を変えて、毎年スタッフ一同、映画祭に向けて力を注いでいます。

上映作品選びも毎回一筋縄では決まりません。候補作品を持ち寄り、試写をし、意見を出し合います。

わたしたちは〈大好きな武蔵野公園のはらっぱでみんなで映画を観たい〉という純粋な思いだけで、7回も続けてきた、映画上映に関しては素人集団です。

上映と言っても毎回、ちょこっとトラブルが生じたりと、手づくり感満載です。

最初は持ち出しから始まり、現在はカンパや出店料、地域の助成金(さくらファンド・毎年とは限りません)で成り立っているイベントですが、それでも回を重ねるごとに、観に来てくれる方、楽しみにして来てくださる方が毎年増え続けていることに、この自然豊かな〈はけと野川とはらっぱ〉の持つ力を感じずにはいられません。

今年の上映作品『天才スピヴェット』はいかがでしたでしょうか。

可愛いらしいけど、心にチクっと刺さる場面がちりばめられた、子どもの心を映し出した作品でした。

また来年も開催できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

開催にこぎつけるにあたっては、たくさんの団体、個人の方々にご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

スタッフも大募集です!どんなふうに映画祭を作っているのだろう?何か手伝えることあるかな?など関心のある方は、ぜひ一緒にやりませんか?

一年を通し、なんだかんだとはらっぱ周辺で集まって遊んでいます。

また一緒に映画を観ましょう!

また一緒に音楽を楽しみ、美味しいものを食べ、遊び、語らいましょう!

ありがとうございました!

はけの森映画部一同

Special Thanks to(Artist):

かっちゃん&じゅんじゅん/小板橋八重+松井敬治/髙山”JACK”健二郎/Yuzuna&Uta/黒岡まさひろwithサボテン楽団/内山智晶+橋本はじめ+清水智子

Special Thanks to:

GAGA/JR中央線コミュニティデザイン/スタジオフライト/前原町二丁目町会/酒の佐藤商店/Lamp-K/Borderless Kitchen KAJA/和風ジェラート おかじ/ぽけっと工房/はけの自然と文化をまもる会/さくらファンド/SUPERBALL

【企画・主催】はけの森映画部

【後援】小金井市教育委員会


2024

【開催のご報告とお礼】

「第6回 はけの森映画祭」は、雨模様が続く中、奇跡的に晴れに恵まれ、無事開催することができました!

ご来場いただきましたみなさま、カンパをお寄せいただきましたみなさま、誠にありがとうございました!

今年で6回目となる、はけの森映画祭は、都立武蔵野公園くじら山はらっぱをこよなく愛する付近住民たちが「ここでみんなで映画を観たい!」という一心で、素人集団ながら始めた入場無料の映画祭です。毎回、手探りしながら、徐々にバージョンアップしてきました。

「真夏の夜の夢のような空間を創りたい」と、毎年8月に開催してきましたが、昼間の灼熱の下での設営に体力的限界を感じるようになり、今年は試験的に6月開催に踏み切りました。

新たな試みとして、これまでよりもさらに時間を早め、14時から出店(キッチンカー・パン屋・民族楽器屋・アクセサリー&雑貨屋・古着屋・映画部のミニフリマ)とイベント(ガーランド作りワークショップ・ペットボトルロケット)を企画!ふたを開けてみれば大盛況でした。

毎年恒例の夕暮れライブには、一年ぶりに個性豊かなアーティストのみなさまが再結集!会場を盛り上げていただきました。

今年はフランスのミシェル・オスロ監督のアニメーション映画『ディリリとパリの時間旅行』を上映しました。主人公の少女・ディリリの可愛さと凛とした姿、意外なストーリー性、そして色彩の美しさに魅了されたのではないでしょうか。

また念願だった、スクリーンをこれまでより2倍の大きさにバージョンアップ!大きな画面で観ていただけたことをうれしく思います。

スタッフになりたい人も大募集しています!

来年も開催できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

最後に、開催にこぎつけるにあたっては、たくさんの団体、個人の方々にご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

はけの森映画部一同


Special Thanks to(Artist):

ヤマウチジュンジ&かとうゆうじ/小板橋八重/黒岡まさひろ&厚海義朗/ビッキー&ももな/髙山 Jack 健二郎/ザ・マルシマ(内山智晶・藤村友雄)

Special Thanks to:

チャイルド・フィルム/JR中央線コミュニティデザイン/スタジオフライト/前原町二丁目会/酒の佐藤商店/Lamp-K/はらっぱぱん/ひょうたんハウス/nanamoco/ショーイ/SUPERBALL


2023

【開催のご報告とお礼】

「第5回 はけの森映画祭」は、無事開催することができました!

今年で5回目となる、はけの森映画祭は、都立武蔵野公園くじら山はらっぱをこよなく愛する付近住民たちが「ここでみんなで映画を観たい!」という一心で、素人集団ながら始めた映画祭です。

当初は手探りしながらでしたが、毎年回を重ねるごとに改善・改良を加えてまいりました。

今年は、海外の映画祭で絶賛、受賞したSFストップモーションアニメ『JUNK HEAD』を上映することができました。

映画制作は未経験という堀貴秀監督が独学で7年かけて、ほぼ1人で完成させたという2021年に公開された伝説の映画です。

仕事の合間を縫って、手弁当で運営している我々のオファーに応じていただけるのだろうか…そんな不安を払拭するような堀監督からの快諾のお返事をいただき、当日はスタッフのみなさん総出でお越しいただきました!

毎年恒例となった、地域のミュージシャンをお呼びして始まる夕涼みアコースティックライブ。そして映画上映…

なんとゴロゴロと遠くから雷鳴が聞こえ、上映途中で雨がパラパラと降り始めました。

一旦上映を止める場面もありましたが、雨雲レーダーとにらめっこしながら、上映を再開し、最後まで上映することができました。

上映後の堀監督のトークは、その場でしか聞けない制作秘話や次回作の概要、制作現場の最新映像など、超レア&スペシャルトーク!で、贅沢な時間となりました。

コアなファンの方々(沼民さん)にもお越しいただき、映画祭の広がりを感じることができる回となりました。

はけの森映画祭は、無料イベントのため、運営資金は毎回持ち出し覚悟で、その多くはみなさまからのカンパで成り立っています。

今年も、たくさんの方々にカンパをいただきました。本当にありがとうございます!

また、開催にこぎつけるにあたっては、たくさんの団体、個人の方々にご協力をいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

また急遽直前になってお助けいただいた、スタジオ「フライト」さま、総合学院テクノスカレッジ 音響芸術科・映像メディア学科さまにも感謝申し上げます。

最後に、改めてお礼申し上げます。

映画『JUNK HEAD』よりご登壇いただいた、監督・堀貴秀さん、YAMIKENスタッフのみなさま。遠方からお越しいただき、心より感謝申し上げます。

夕涼みライブに出演いただいた、個性豊かなアーティストのみなさま:

ヤマウチジュンジさん、“平屋のふたり”さん、“内山智晶&清水龍平&杉浦裕”さん、髙山 Jack 健二郎さん、黒岡まさひろさん、“小板橋八重 × HajimeTakahashi×黒澤邦彦”さん、“うたのわ (善財和也・横手ありさ・尾引浩志・他 ) + ももな”さん。

上映前に大いに盛り上げてくださりありがとうございました。

本当にありがとうございました!

来年も開催できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!

はけの森映画部一同


2022

【開催のご報告とお礼】

「第4回 はけの森映画祭」は、台風による順延となりましたが、8月14日(日)に無事に開催することができました。

新型コロナウイルスの流行により開催を見送っていた2020年以降、3年ぶりの開催となりました。

夏の夕暮れ時、近所の都立武蔵野公園のくじら山下はらっぱで映画をみんなで観たい――

そんな想いで公園近隣に住む仲間と共に始めた映画祭。

今年は2019年の「第3回 はけの森映画祭」で予告編を上映した、岩井澤健治監督のアニメーション映画『音楽』の本編をやっと!上映することができました。

また、地元小金井と近隣市のアーティストによる恒例の夕涼みライブも開催。

夕暮れ時から、だんだんとくじら山のふもとに人々が集まりはじめ、アコースティックライブを楽しみ、映画上映ではたくさんの方々に楽しんでいただきました!

上映後には、映画の中の人、「古美術」の森田役(ボーカル担当)の黒岡まさひろさんがスクリーンを飛び出して即興ライブ!大いに盛り上げてくださいました!

会場からは「森田―!」「森田ー!」という黄色い声ならぬ野太い声援が!

その後、監督・原作者・ボーカル担当が全員小金井市の在勤・在住という地縁から、岩井澤健治【監督】x 大橋裕之【原作】x 黒岡まさひろ(古美術 ボーカル 森田役)のスペシャルトークが展開され、贅沢な時間となりました。

映画と音楽に呼応して、絵描きの井上ヤスミチさんもアニメ映画『音楽』版、ご当地顔ハメ看板ライブイベントで緊急参加!楽しいフォトスポットになりました。

無料イベントのため、運営資金は毎回持ち出し覚悟で、その多くはみなさまからのカンパで成り立っています。

当日は、たくさんの方々にカンパをいただきました。本当にありがとうございます!

また、開催にこぎつけるにあたっては、たくさんの団体、個人の方々にご協力をいただきました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

「音楽の原始の初動」を表すような『音楽』という映画と共鳴するかのように、「はけの森映画祭」はこれからも、このはらっぱで映画を観たい!という想いを大切にして、ステキな時間をみなさんと編み出したいと思っています。

最後に、改めてお礼申し上げます。

映画『音楽』よりご登壇いただいた、

監督・岩井澤健治さん、原作者・大橋裕之さん、森田役(古美術ボーカル担当)・黒岡まさひろさん。

夕涼みライブに出演いただいた、

髙山 Jack 健二郎さん、”ヤマウチジュンジ&かとうゆうじ”、”平屋のふたり”、小板橋八重さん、内山智晶さん、ビッキー(尾引浩志)さん。

​​運営にご協力いただいた、総合学院テクノスカレッジ音響芸術科のみなさま。

顔はめパネルをライブペインティングしていただいた、井上ヤスミチさん。

and...special thanks to お越しいただいたみなさま。

本当にありがとうございました!

来年も開催できるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!

はけの森映画部


2018


2017